Jリーグ新加入選手内訳(大学・高校・J下部ユース)

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育成年代がプロサッカー選手になるタイミングは2つ。

高校卒業時と大学卒業時である。

中には久保建英のように高校在学中にプロ契約する選手もいるが、通常は18歳と22歳時がターゲットとなる。

最近は日本代表の室谷成のように、高校(青森山田)卒業時に複数Jクラブから声がかかっていたものの、まだ実力不足として、自ら大学を希望するケースもある。大学4年間で、心技体を一回り成長させてからプロに挑戦する。

では、2000年以降のJリーグ新加入選手の内訳をみていく。

加入人数大学高校J下部その他
20181103824480
20171478020470
20161206215430
20151285319542
20141317118384
20131295823435
20121145415450
20111176120360
20101065717302
20091336621460
20081385734452
20071434639517
20061294540431
20051263739455
20041172759301
20031053050241
20021193947312
20011303358327

J下部ユース出身は毎年コンスタントに40人ー50人、高体連出身は20人前後、大学出身が最も多く、60人ー80人がプロを輩出している。

サッカーエリートであるJ下部ユースもトップ昇格できるのは、各チーム1人〜2人。ここで昇格できなかった選手が大学で更なる成長を図ってプロになるケースが多い。

第97回高校サッカー選手権では、プロ内定は13人であった。このタイミングでプロになれなかった選手も、選手権での喜び、悔しさをもとに再度大学で挑戦してもらいたい。

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