【東京ヴェルディ】新ユニフォームを発表

東京ヴェルディ。その歴史は1969年に遡る。サッカーにおけるプロチーム化を目指して読売クラブが創部された。25年前、Jリーグ開幕に際しては、カズ、ラモス、北澤らを擁して初年度チャンピオンに。現在はJ2が主戦場になってしまっているが、名門中の名門である。

そして今年。創部50周年を迎え、1月19日、東京ヴェルディは50周年記念事業発表会を開催。その中で2019シーズンの新ユニフォームが発表された。

胸には昨年に東京ヴェルディの経営権を取得したアカツキの社名が入る。

第一印象は「昨年より落ち着いている」。

昨年のユニフォームは、スポンサーロゴが派手に入り過ぎていた。また緑色を若干薄く感じられ、正直イマイチと思っていたところだ。

これに対して今年度は、スポンサーロゴは全てゴールド色で統一されている。ロゴが主張し過ぎないデザインとなっているため、非常に落ち着いて洗練されたユニフォームである。

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