インターハイ(高校総体)サッカー | 歴代 | 東京代表校一覧(男子・女子)

インターハイ(高校総体)サッカー

高校サッカーにおいて重要な大会は3つあります。

  • インターハイ(高校総体)
  • 高校サッカー選手権
  • プレミアリーグを頂点とした各リーグ戦

毎年冬に行われる全国高校サッカー選手権に比べると注目度は若干落ちてしまいますが、夏に開催される「インターハイ(高校総体)」も高校サッカー界の重要なイベントです。

真夏の炎天下の下、過酷な環境で繰り広げられるインターハイサッカーも、もっと注目されていいと思うんですけどね。

ということで、インターハイサッカーの情報を徐々に整理していきたいと思います。

インターハイサッカーは高校サッカー選手権同様に、東京都からは毎年「2校」が選ばれます。

このページでは、インターハイ(高校総体)の東京予選を勝ち抜いた歴代の東京代表校を一覧にまとめました。

歴代・東京代表校レビュー(男子)

2020年度は新型コロナウィルスの影響で、残念ながらインターハイ(高校総体)自体が中止となってしまいました。

2010年代を見てみると、「関東第一(4回)」、「國學院久我山(3回)」が頭ひとつ抜けていますね。

ただそれ以前の代表校を見てみると、「帝京高校」の圧倒的強さが浮き彫りになります。
1993年から2003年まで何と11年連続で東京代表になっています。

東京代表回数のランキングは以下の通りです(第1回大会〜2020年まで)

  • 帝京・・・・・・・31回
  • 暁星・・・・・・・11回
  • 國學院久我山・・・10回
  • 修徳・・・・・・・9回
  • 関東第一・・・・・5回
  • 中大附属・・・・・5回

全大会通しても帝京高校がずば抜けて東京代表回数が多いですね!

歴代・東京代表校一覧(男子)

年度 西暦 代表校1 代表校2
R2年 2020 開催中止 開催中止
R元年 2019 國學院久我山 大成
H30年 2018 関東第一 國學院久我山
H29年 2017 関東第一 実践学園
H28年 2016 関東第一 東海大高輪台
H27年 2015 関東第一 國學院久我山
H26年 2014 駒澤大高 成立学園
H25年 2013 成立学園 國學院久我山
H24年 2012 実践学園 修徳
H23年 2011 都立東久留米総合 かえつ有明
H22年 2010 都立駒場 帝京
H21年 2009 帝京 東海大高輪台
H20年 2008 國學院久我山 国士館
H19年 2007 帝京 関東第一
H18年 2006 國學院久我山 帝京
H17年 2005 実践学園 國學院久我山
H16年 2004 成立学園 堀越
H15年 2003 帝京 東海大菅生
H14年 2002 帝京 国士館
H13年 2001 帝京 駒場
H12年 2000 帝京 國學院久我山
H11年 1999 帝京 暁星
H10年 1998 帝京 暁星
H9年 1997 帝京 東海大菅生
H8年 1996 帝京 日体大荏原
H7年 1995 帝京 堀越
H6年 1994 帝京 桐明
H5年 1993 帝京 修徳
H4年 1992 暁星 堀越
H3年 1991 帝京 堀越
H2年 1990 暁星 東海大菅生
H1年 1989 暁星 修徳
S63年 1988 修徳 暁星
S62年 1987 帝京 暁星
S61年 1986 修徳 帝京
S60年 1985 修徳 暁星
S59年 1984 帝京 桐明
S58年 1983 暁星 帝京
S57年 1982 暁星 帝京
S56年 1981 本郷 暁星
S55年 1980 帝京 修徳
S54年 1979 帝京 修徳
S53年 1978 國學院久我山 帝京
S52年 1977 帝京・國學院久我山 修徳
S51年 1976 帝京 本郷
S50年 1975 中大附属 帝京
S49年 1974 中大附属 帝京
S48年 1973 中大附属 本郷
S47年 1972 帝京 桐明
S46年 1971 帝京 明法
S45年 1970 中大附属 本郷
S44年 1969 中大附属 町田工
S43年 1968 石神井 早大学
S42年 1967 帝京 早大学
S41年 1966 私立城北 学習院

歴代・東京代表校一覧(女子)

女子サッカーは平成24年(2012年)から始まりました。

十文字高等学校が頭一つぬけていますね。

回次 年度 西暦 代表校
9 R2年 2020 開催中止
8 R元年 2019 十文字
7 H30年 2018 十文字
6 H29年 2017
5 H28年 2016 十文字
4 H27年 2015 修徳
3 H26年 2014 十文字 都立飛鳥
2 H25年 2013 村田女子
1 H24年 2012 都立飛鳥

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