【J2-2019】東京ヴェルディ vs 栃木SC/山本理仁の存在感は圧倒的。

J2 第25節
東京ヴェルディ vs 栃木SC
@栃木グリーンスタジアム

前節に続いて、ユース昇格組が勢ぞろい。

井上潮音 後半22分、ボランチ
渡邊浩太 スタメン ボランチ
藤本寛也 スタメン ツーシャドー
森田晃樹 スタメン ツーシャドー
山本理仁 スタメン 右SB→アンカー

そして、2014年昇格の澤井直人も左サイドハーフとしてスタメン。

6人もユース昇格組を使うとは、永井監督、やりますな。
ここまで昇格組を使うチームもあまりないと思います。

それぞれユース世代には輝きを放っていた選手ですが、
今日はま弱冠7歳の山本理仁がひときわ光を放っていました。

前半は右SBとして安定した守備を見せつつ、後半に入るとアンカーポジションで、ボール回しの起点となりつつ、隙あれば鋭い縦パスを入れてゲームを作っていました。ユーティリティ性が非常に高く、この試合でまぎれもなくヴェルディのマンオブザマッチだと思います。

ボールを受ける際のワンフェイントや足裏トラップで敵をさらりとかわすところに抜群のセンスを感じますね。

結果はスコアレスドローで順位を下げてしまいましたが、ポゼッション率は73%と圧倒的なボール支配を図り、ヴェルディらしい試合が見れたので何気に満足な試合でした。

永井監督体制になってから、一応無敗。このユース路線、やっぱりいいかも。

 

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