東京ヴェルディ/ついにユース昇格組が全員ピッチに!

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2019.07.27
J2 第24節
東京ヴェルディ vs 町田ゼルビア
@味の素スタジアム

山本理仁がディフェンスでスタメンを取ったことで、ユース昇格組が全員ピッチに立つ瞬間がくるのではないかと思っていました。

昇格組のスタメンは以下のとおり。

山本理仁・・・CB
井上潮音・・・ボランチ
渡邊浩太・・・ボランチ(キャプテン)
藤本寛也・・・シャドー

うーん、まさに中軸を担っていますね。

試合内容もよく機能していたと思います。
藤本はもともと中盤の選手なので、サイドよりはこのポジションがあっていると思います。

山本もユース時代はボランチでCBの間に入ってゲームを組み立てる役割を担っていたので、
CBもそつなくこなしていたと思います。

そして後半17分、レアンドロに代わって、森田晃樹がトップとして出場。

ついに、ユース昇格組が同じピッチに立ちました(少し感動)。

森田も高校3年生の時は、トップ(ゼロトップ気味)を務めていたので、典型的なストライカータイプでではないですが、前線で起点をつくり出せる選手です。

試合はオウンゴールを誘って永井体制で連勝。順位も上げてきて、プレーオフ進出の背中が見える位置まできました。

フィジカル面ではまだまだの部分がありますが、同じ感覚をもったこの5人。起用しない手はないですね。

■東京ヴェルディ 1-0 町田ゼルビア

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