【J2-2019】ヴェルディ vs FC琉球/4-1-4-1は良かったと思います。

J2 第9節
ヴェルディ vs FC琉球
@味の素スタジアム(Home)

全く波に乗れない今期のヴェルディ。第6節では柏レイソルに勝利して浮上のきっかけを作りましたが、第7節では水戸と引き分け、第8節では山形に敗戦。

ここらできちんと勝ち点を稼がないといけないところですが、この試合、ヴェルディユースからの昇格組である渡辺浩太が素晴らしいミドルで先制するも、後半アディショナルタイムで追いつかれてドロー。結局勝ちきれませんでした。

そんな結果でしたが、今日のフォーメーションは良かったと思います。4-1-4-1で井上潮音をワンボランチとし、佐藤と渡辺が中盤、端戸と小池は両サイドハーフとなる。トップはもちろん林。

佐藤優平は左サイドをやることが多いですが、サイドに張り付かせるよりも中盤で自由に動いてもらったほうが格段に動きがいいと思います。

今日も配給役の井上潮音がボールを持つと佐藤優平が近くに寄ってきて一旦ボールをやり取りする場面が多く見られました。これに渡辺も絡んでテンポよくパス交換しながら、井上が縦またはサイドに配給するパターンがよくはまっていました。

但し、カウンターをくらう場面では、ワンボランチの両横がスペースとしてあくので、ここにボールが入って崩されることもありました。

最後の同点を食らったシーンでは、疲れによる運動量不足と守備的布陣が原因。クリア後のセカンドボールが全く取れない(取らない)ので、80分くらいからずっと押されっぱなしの展開が続いた結果でした。

修正すべき点はいくつかありますが、機能していたことは確かなので、4-1-4-1は次も観てみたいと思います。

あとラモス復活。

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