【アジアカップ日本代表】代表メンバー育成年代の出身チーム、出身校

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AFCアジアカップが開幕した。

4年に一度の大会であり、今回で17回目を数える。今大会の開催国はUAE。

FIFAランキング50位の日本代表は、同ランキング127位のとトルクメニスタンと対戦。

格下に先制されるも、大迫の半端ない活躍もあり、3-2で辛くも勝利を収めた。

その日本代表に選ばれた23名の育成年代の出身チーム、出身校を見てみる。

■スターティングメンバー

GK

権田 修一(FC東京U15 → FC東京U18)

DF

長友 佑都(西条市立北中 → 東福岡高校 → 明治大学)

冨安 健洋(アビスパ福岡JY → アビスパ福岡ユース)

酒井 宏樹(柏レイソルJY → 柏レイソルユース)

槙野 智章(サンフレッチェ広島JY → サンフレッチェ広島ユース)

吉田 麻也(名古屋グランパスJY → 名古屋グランパスユース)

MF

柴崎 岳(青森山田中 → 青森山田高校)

原口 元気 (浦和レッズJY → 浦和レッズユース)

南野 拓実(セレッソ大阪U15 → セレッソ大阪U18)

堂安 律(ガンバ大阪JY → ガンバ大阪ユース)

FW

大迫 勇也(育英館中 → 城西高校)

■サブ

GK

東口 順昭(ガンバ大阪JY → 洛南高校 → 福井工業大学 → 新潟経営大学)

シュミット ダニエル(東北学院中 → 東北学院高校)

DF

三浦 弦太( FC豊橋 → 大阪桐蔭高校)

室屋 成(ゼッセル熊取 FC → 青森山田高校 → 明治大学)

佐々木 翔(横浜 FMJY → 城山高校 → 神奈川大学)

塩谷 司(大塚 FC JY → 徳島商業高校 → 国士舘大学)

MF

遠藤 航(南戸塚中 → 湘南ベルマーレU18)

乾 貴士(セゾン FC → 野洲高校)

伊東 純也(横須賀シーガルズ JY → 逗葉高校 → 神奈川大学)

青山 敏弘(ハジャス FC → 岡山作陽高等学校)

FW

北川 航也(清水エスパルス JY → 清水エスパルスユース)

武藤 嘉紀( FC東京U15深川 →  FC東京U18 → 慶応義塾大学)

高校ユース年代の出身を見ると、J下部ユース出身が11名、高体連出身が12名とほぼ半々の出身となった。

日本代表は若いカテゴリ(U17等)では、 J下部ユース出身が多いが、 A代表では高体連出身が多くなる。

一般的に J下部ユース出身はテクニックに優れるが、年代が上がるに連れ、インテンシティやスピードがないと世界では戦えないので、高体連でゴリゴリやってきた選手が台頭する傾向がある。

第97回高校サッカー選手権もいよいよ準決勝。

この大会に出た選手が、いずれ日本代表となって戦う姿を楽しみに待ちたい。

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