【ヴェルディユース】来年のキーマン/石浦大雅

育成で定評のあるヴェルディユース。2018年度プリンスリーグ関東は5位でフィニッシュしました。

その中心にいたのは10番を背負い、キャプテンでもあった森田晃樹選手。

そしてもう一人。高校2年生で、ヴェルディユースのポゼッションサッカーの起点となるボランチを担っていました14番の山本理仁選手です。

類稀なる才能を持つ2人は、来年より東京ヴェルディトップチームへ昇格が決まっています。

ここ数年、高校2年生の14番が高校3年生で10番を背負い、トップ昇格する流れが出来ていましたが、山本選手が飛び級昇格したことにより、ヴェルディユースの来年度の中心選手はどの選手となるのか気になるところですね。

森田晃樹選手、山本理仁選手の後継者は誰か?

その候補は現在高校2年生で20番を背負う「石浦大雅」選手ではないかと勝手に思っています。

森田選手、山本選手がいるときは、主にサイドが主戦場でしたが、石浦選手はボールタッチが非常に柔らかく、ワンタッチでボールを簡単に捌くプレースタイルは森田選手にそっくり。

石浦選手は、先日行われた東京都クラブユースU17決勝、対町田ゼルビアユース戦では、真ん中のポジションでパスサッカーの起点となっていました。

来年の背番号が気になるところでありまが、10番を背負うようであれば間違いなく森田選手、山本選手の後継者。

来年は石浦大雅選手に注目しながらヴェルディユースを応援していきたい思っています。

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