【U18プレミア】FC東京U18 vs 鹿島アントラーズユース

2018.04.29
高円宮杯U18プレミアリーグEAST第4節
FC東京U18 vs 鹿島アントラーズユース
@東京ガス武蔵野苑多目的グラウンド

応援チーム→FC東京U18

昨年のプレミア覇者FC東京、
今季は初戦で青森山田に大敗するなど
強さが見られず7位。

鹿島は3戦全勝で無敗の1位。

FC東京布陣
10–11–3
—-7–25—
—–17——
22–4–2–5
—–21—–

14:00キックオフ
FC東京は左サイドの#22佳史扶を使った攻撃が目立つ。ビルドアップからサイドに開いて崩しにかかるも
なかなかアントラーズのDFを攻略出来ない。
#10芳賀は良い選手と思う。足元の技術は当然のこと、ボールの球離れの良さ、展開力が光るタレント。
さすがは10番を背負うだけのことはある。
前半はスコアレスドロー。

後半開始。
62分、鹿島のコーナーキックからヘッドを
合わせられて0-1。

65分、#11今村→#37角
69分、#3森田→#19谷地田
と続けざまに前線を変える。
この2人による前線からのハードワーク、
サイドからの突破など、徐々に東京ペースになってきた。

ゴールに迫る場面が何度もあり、観客席も
かなり盛り上がっていた。
流れ的にはいつ点を取ってもおかしくない状況。

ただ残念なのは何本も取ったコーナーキックの際、
ほとんどがファーを大きく超えて行ってしまったこと。
強風の影響と言ってはダメで、チャンスをしっかり
詰めていかないと。ましてやホームグラウンドなんだから。このまま試合終了。

▪️FC東京U18 0-1 鹿島アントラーズユース

後半残り30分は見ていて非常に面白かった。
何とか点を取りたい東京と意地でも守り切りたい鹿島が、ガチンコで殴りあってる感じ。
敗戦は残念だが、見応えは十分あった。

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