東京ヴェルディ | 歴代の基本フォーメーション | スカッドまとめ

2009年シーズンからJ2リーグに甘んじている東京ヴェルディ。

各シーズンに中心として活躍した選手がJ1クラブに移籍してしまうというJ2ならではの宿命を否応なく背負っていますが、そのような厳しい環境の中でも、育成に定評のある東京ヴェルディユースからの昇格組が存在感を発揮しています。

J1昇格が悲願となった東京ヴェルディの歴代の基本フォーメーションとスカッドをチェックしていこう。

2020シーズン | 基本フォーメーション

2020シーズン第5節〜第7節

  • 中盤にアンカーを置く4-3-3
  • 攻撃時には奈良輪雄大が上がり3バックとなる可変システム
  • 井上潮音のワイドストライカーとしての起用
  • 足元技術のあるマテウスが定着

2020シーズン第2節〜第4節

  • フォーメーションを3-4-3に変更
  • 高橋祥平・平智広・若狭大志の3CBが定着
  • 中盤はダブルボランチでビルドアップの選択肢を確保
  • 新人山下諒也のスピードが後半の切り札に

2020シーズン第1節

  • J1昇格を期して獲得した大久保嘉人をインサイドハーフへ
  • トップ昇格したばかりの藤田譲瑠チマをスタメン起用
  • 天才レフティの山本理仁はCBで起用
  • 柴崎貴広が3シーZン振りのスタメン起用
  • J1昇格を期して獲得した大久保嘉人をインサイドハーフへ
  • トップ昇格したばかりの藤田譲瑠チマをスタメン起用
  • 天才レフティの山本理仁はCBで起用
  • 柴崎貴広が3シーZン振りのスタメン起用

2020シーズン | スカッド

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020スカッド.png

参照元:東京ヴェルディ

2020シーズン | 成績

確定後に掲載します。

2019シーズン | 基本フォーメーション

ギャリー・ジョン・ホワイトが新監督に就任するも、定まらないスタイルに戦績は低迷し、シーズン途中でヴェルディユース監督であった永井秀樹をトップ監督に招聘。

この年、ユースからは森田晃樹・山本理仁が昇格しているが、いずれも永井監督の教え子であったため、すぐさま主力として起用された。

システムは4-3-3であり、ボールポゼッションに重きを置くスタイル。
ボール保持時は2CBとアンカー(山本理仁)でビルドアップし、インサイドハーフがハーフスペースを埋め、両SBも高い位置を取る配置。
ポゼッション率は高いもの、ラスト30mでのアイデアに一捻り欲しかったところ。

2019シーズン | スカッド

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2019スカッド.png

参照元:東京ヴェルディ

2019シーズン | 成績

  • 明治安田生命J2リーグ:13位(14勝13分15敗59得点59失点)
  • 天皇杯:2回戦敗退
  • チーム最多得点:小池純輝(16得点)
  • チーム最多アシスト:佐藤優平(5アシスト)

2018シーズン | 基本フォーメーション

ロティーナ体制2年目のシーズン。
プレスのタイミングやマークの受け渡しなど、ポジショニングルールを徹底し、チームディフェンスを強化。

システムは4-3-3を基本とし、キーマンにアンカーを務める内田達也を配置。
プラチナ世代のマルチロールが中盤でバランスを取ることで、守備面で極力リスクを犯さない布陣としていたが、一方で、攻撃面においては、内田からのパスが単調で迫力に全く欠けるものとなっていた。

ユースからは藤本寛也が昇格し、スタメンに定着。
本業はセンターラインの選手ではあるが、右ワイドストライカーとしてポテンシャルの高さを見せつけてくれたのが収穫。

2018シーズン | 成績

  • 明治安田生命J2リーグ:6位(19勝14分9敗56得点41失点)
  • 天皇杯:4回戦敗退
  • チーム最多得点:ドウグラス・ヴィエイラ(13得点)
  • チーム最多アシスト:渡辺皓太(9アシスト)

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