【ヴェルディユース】背番号の系譜

今年ヴェルディにトップ昇格した藤本寛也。
ユース時代に着けていた背番号は10番。

そして今年背番号10を付けているのがユースの
キャプテンでもある森田晃樹である。
昨年2年生の時にはボランチとして、まさにパスサッカーの起点と
なっていたが、3年になってからはゼロトップの位置で
ゲームメークと得点の両方を狙う。おそらく年明けにはトップ昇格の内定が出るはず。

藤本の前に10番を背負っていたのは、今トップチームで最も重要な渡辺皓太、そしてその前の10番が天才肌の井上潮音、
さらに遡れば中島翔哉もいる。

そして10番を背負う前の背番号は14が多い。
藤本しかり、今年の森田も昨年は14番。

そして今2年生で14番を背負うのは山本理仁。
大型のレフティーであり、ボランチのポジションでパスの引き出し、
展開が非常に上手い。
必ず来年は10番となり、そしてトップ昇格は間違いないとみる。

既に今から楽しみな逸材。

ヴェルディユースの14番→10番の流れから目が離せない。

コメント

  1. […] ヴェルディユース背番号の系譜にて言及したが、 […]

  2. […] 背番号の系譜でも書きましたが、高校2年生で14番を背負い、高校3年生で10番を付けた選手がトップ昇格する流れができていました。 […]