【U18プリンスリーグ関東】三菱養和ユース vs 矢板中央高校

2018.07.07高円宮杯U18プリンスリーグ関東第8節三菱養和ユース vs 矢板中央高校
矢板中央はここまで1分けを含む無敗、レベルが他のプリンスリーグより一段高い関東でトップを維持し続けるのは簡単なことではない。
15:30キックオフ
矢板中央のセンターフォワード#11は半端なくでかい。足元の技術はイマイチかなと思っていたら、そうでもなく、器用にボールコントロールしている。そんなことを思っていたら、前半9分、ペナルティ左手からドリブルシュートで幸先よく矢板が先制。
三菱養和のフォワード#20も大きい。それ以上に印象に残ったのは#8のボランチ。センターバックの間までおりて、配給の起点となる。長い距離のパスも正確だ。後半に入って得たCKから#8がヘディングシュート、これで同点。
一方、矢板は左ウイングを小柄な超絶ドリブラーの#9に変更、昨年の選手権で魅せたドリブルは健在、左サイドを何度も崩してクロスを上げる。
そのクロスが流れたボールの競り合いで、矢板はPKを獲得。#10がきっちり決めて逆転、雄叫びを上げる。
その後奇跡的に養和が追いついて、結果、2-2のドロー。
矢板中央の高体連ならではの強さと、三菱養和の#8を起点とした組織的な崩し、双方がガチンコで交わる面白い試合でした。
三菱養和ユース 2-2 矢板中央高校


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